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 ■福島県には、確かにSPEEDIのデータは伝わっていたと思われる。 なぜなら県が福島市の定点で取っていたデータは1時間おきだったのだが、3/15の昼から10分おきになっているからだ



福島県には、確かにSPEEDIのデータは
伝わっていたと思われる。

しかも、3月15日の午後に、
北西方向に放射能をたっぷり含んだ風が
吹くことも知っていた。

なぜなら、県が福島市の定点で取っていた
データは1時間おきだったのだが、

3月15日の昼から、10分おきに
なっているからだ。

数字が跳ね上がっているのを実際に
計測しておきながら、

行政は市民 への屋内退避の呼びかけなど、
まったく行わなかった。

小さい子供の手を引いた大人は、
給水車の列に並んだり、

スーパーの 列に並んだりして、
子供と一緒に放射能まみれの雪に 
当たってしまった。

断水していたので、当然、
帰宅した後に放射能を洗い流すことも 
できなかった。
福島県の観測データはこちら。(クリック!)


※3月15日の部分をよく見てほしい。
SPEEDIの予測が無ければ、こんなデータの
取り方はしない。

そしてその失策をごまかすべく、
山下俊一を起用して安全デマを流した。

汚染された地域からの作物を出荷し、
それを忌避する消費者を"風評”だと言った。


2ch@緊急自然災害板より
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テーマ : 原発事故
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