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 ■広瀬隆  赤い楯(ロスチャイルドの謎)Ⅲp1222

広瀬隆  赤い楯(ロスチャイルドの謎)Ⅲp1222


のちに全世界の原子力産業の頂点に立ち、
スリーマイル島の事故のあと 国際原子力機関
(IAEA)の議長となったウランシュミット
この男がロスチャイルドのウラン・カルテルを
完成させた人物であった。

IAEA。その名はいまや、生体実験の代名詞
として使われるようになった。

ソ連のチェルノブイリ事故のあと動き回り、
「このような事故はサッカー場の騒動
よりも軽微なものだ」と 全世界に告げた機関。



この秘密組織は白ロシアを中心とする広大な範囲で
被害が目に見えるようになった1990年、
最も危険な汚染地域の住民に
放射能測定用のフィルム・バッジを付けさせ、
ひそかにこれを回収して住民にはその結果を教えない。

この住民には死の影が一歩ずつ近づいている
状況のなかで生体実験を続けるIAEA。


ゴールドシュミットと共に、IAEAのNo.2、
事務局長としてこの組織を育てあげた
パウル・ジョレスこそ、チェルノブイリ事故が
発生したとき 全世界の乳製品を支配する
ネッスルの会長であった。


白ロシアで子供達が倒れ始めたとき、
その食卓にあがる肉や野菜の放射能平均値は
食品1キロあたり370ベクレルという
高い数値であることが、白ロシアの放射線学の
専門家 ヴァシリー・ネステレンコによって
告発されたのがようやく1990年のことであった。


しかし、チェルノブイリの事故直後
ヨーロッパで乳幼児に与えられる
乳製品も含めて食品の「安全基準」が
ECによって定められたとき、その値が
ちょうどこれと同じ、極めて危険な
370ベクレルであったことを
わが国の多くの母親は記憶されているであろう。


その数字を決めた犯人がどこにいたかを
ネッスルの会長の履歴は示唆している。
このIAEAがウクライナの首都キエフに
「全放射線医学総合センター」を設立させ、
全ソ すなわちソ連全土の被害データーを
統括する事になった。

そしてチェルノブイリの大被害は
このセンターのコンピューターによって
完全に統括し、同時に抹消する事が
可能になった。
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