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 ■α線の放射性元素が降った場所は妊婦は絶対に居てはならない。かなり怖い例なので、 みたくない人はクリックしない方が良い」


「ほんの少量でも、血流を通じて
細胞分裂中の胎児に入り込むと
極めて危険らしい。

これは、クリス・バズビー博士が
インタビューで紹介している
劣化ウラン弾により
ウランの元素の影響が出た
奇形例らしい。

せっかく正常に育っていたのに、
目や鼻を作る細胞が分裂するときに、
お母さんの血流から
ウランが入り込んで
奇形になってしまった。

やっぱりアルファ線の放射性元素が
降った場所は
妊婦は絶対に居てはならないと思った。
かなり怖い例なので、
みたくない人は
クリックしない方が良い」

http://www.yotube.com/watch?v=A_KW9ntBU_8



「アルファー核種は恐ろしいよ。
染色体がα線を受けると、
バラバラになって
遺伝情報が破壊されてしまう。
その結果が凄まじい奇形、
直視できない程の奇形」

(2chより)



再掲載




ーーーー※α線、とは?ーーーー
透過力を人に、電離作用能力を
武器に例えるとすると。 。

α(アルファ)線→
機関銃を持った赤ん坊。

β(ベータ)線→
拳銃を持った小学生。

γ(ガンマー)線→
ナイフを持ったスーパーマン。

内部被曝でアルファ線が危険な訳・・
http://blog.livedoor.jp/smakuro/lite/archives/517629 62.html


ブログ内記事
http://chatran6.blog.fc2.com/blog-entry-24.html







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 ■クリスバズビー博士、日本人への提言 内部被曝に警鐘

クリスバズビー博士:
日本人への提言
(原タイトル:内部被ばくに警鐘
~クリス・バズビー博士インタビュー)

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1190

インタビュー:2011/7/21(成田空港)
ゲスト   :クリス・バズビー博士
(ECRR (欧州放射線リスク委員会)
インタビュア:松元千枝(ジャーナリ スト)
翻訳    :堀田史恵・OurPlanetTV


◆質問Q:
 今回の来日の背景には、
子どもたちの健康と安全が
ないがしろにされていて
福島の子どもたちの
疎開を求める声があります。

 しかし、日本政府は被ばく
レベルを引き上げ外で
遊んでも安全だと言っています。
(政府は)避難についてまったく
検討していませんが、福島の現状を
どうお考えですか―。

◇バズビー博士:
 日本政府は犯罪的に誤っている
と感じます。子どもたちですら
汚染の高い地域から
避難させていないのですから。

政府は、個人が集まった組織です。
そして組織の個々人が、決定をします。
誤った決定なのに、それに従って
行動するようなことが、過去には、
戦争犯罪で同じような事がありました。

 第二次世界大戦では、ヒトラーが
政府として、多くのユダヤ人を
強制収容所ガス室に送りました。
政府として行なったことですが、
最終的には個人個人に責任があります。
これらは、戦争犯罪です。

 今は平時ですが、戦争犯罪と同じ
と考えられます。これらの人々は、
個人として責任があり名前も
指摘できるわけです。 彼らは、
最終的に何らかの裁判にかけられ、
(長い間)刑務所に入ることになると
思います。


◆質問Q:
 日本政府は、ICRPモデルを採用
していますが、ICRPの勧告に対しても、
違反している部分があります。
博士はICRPモデルを批判していますが
日本政府に対してどうお考えですか。

◇バズビー博士:
 日本政府がICRPの基準にこだわるのは、
ICRPが緊急時には20ミリシーベルト
の被ばくを許容しているから
だと思われます。
今は明らかに緊急時ですから。

通常の許容上限は1ミリシーベルトです
ですが、アメリカやヨーロッパでは、
1つの放射線源からの被ばくは、
0.1ミリシーベルトに抑えるように
解釈されています。

しかし、日本政府は
国民に1ミリシーベルトより高い
レベルの被ばくを許容しているのです。
私自身の考えですが、エアフィルター
の調査から、とても多くの人々が、
20ミリシーベルト以上の内部被曝
をしていると思います。

 日本政府は、意思決定において
完全に機能不全に陥っています。
ECRRモデルの情報や私達が行なった
計測結果があってもなお、
日本政府が行動を改めないならば、
最終的には裁かれる事になると思います


◆質問 Q:
 ICRPとECRRの基準に違い
があるのはなぜですか。

◇バズビー博士:
 まず最初に知ってほしいのは、

ICRPの基準は役に立たない

ということです。

内部被曝によるガン発症数について
誤った予測をだすでしょう。
 ICRPのモデルは1952年に作られました
DNAが発見されたのは、翌1953年です。

ICRPは、原子爆弾による健康への
影響を、調べるために設立されました。

第二次世界大戦後、大量の核兵器が作られ
プルトニウムやウランなど、自然界に
はないものを世界中に撒き散らしました。

 このためICRPは、すぐ対策を
考えなければなりませんでした。
そこで彼らは、物理学に基づいた
アプローチをとりました。

物理学者は、数学的方程式を使って
シンプルな形にまとめるのが得意です。

しかし、人間について方程式で解く
のは複雑すぎます。

そこで彼らは、人間を水の袋
と仮定し、被曝は、水の袋に
伝わったエネルギーの量による
と主張したのです。

これはとても単純な方法です。

人の形の水の袋に温度計を入れ、
放射線を当て温度が上がったら、
それが吸収された放射線量
というわけです。



◆質問Q:
 ICRPは原子力エネルギーを推進
していると言われていますが。

◇バズビー博士:
 彼らは、何かを推進している
なんて言いません。
独立した組織で科学者たちが
放射線のリスクを研究している
といいます。
決して、原子力を推進している
とは言いません。
ただ、結果的にそうなっています。
このようなことは水面下で
いつも起こります。
  私たちの多くは、ICRPはもともと
核開発を推進するために設立された
と思っています。 推進しないまでも、

人々が核開発を阻止しないように設立された

と思います。
 

人々が
「牛乳にストロンチウムが入っていたから
ジミーが白血病になっちゃったわ」
というと
「いえ、核兵器のせいじゃないですよ、
放射線が少なすぎて影響しませんから」
 ・・そう言うために
ICRPは設立されたのだと思っています。

 そして医者たちが騒ぎ出したとき、
彼らが何をしたかというと、
医者たちをけん制するため、
1959年にWHOにIAEAと
協定を結ばせたのです。

 それは、IAEAが放射線と健康に対して
責任を持つという協定でした。
「IAEA=国際原子力機関」が
「健康」について責任を持ち、
「WHO=世界保健機構」が、
放射線のリスクについて、
考へてはいけない事になったのです。
彼らは、蚊だのエイズだけを
扱うことになりました。
そこは、はっきり区別されています。

これが、ICRPが放射線リスクに対する

理解を支配(コントロール)している証拠

です。



◆質問Q:
 それが、ICRPが内部被曝を
考慮していない理由でしょうか。

◇バズビー博士:
 そうです。でも彼らは、絶対にそれを
認めないでしょう。

◆質問 Q:
 博士は世界中で今まで40回以上、
裁判で証言されてきたとの
ことですが、 そのことに
ついてお聞かせください。

◇バズビー博士:
 ECRRモデルを使い、
今まで沢山の裁判をしてきました。
人々の内部被曝の被害を
専門家として証言してきました。
 
米国では、放射性物質を扱う
仕事をした人々や
原子力発電所のそばに住む人々や
ロサンゼルスの核施設のそばに住む
人々などです。
英国では、核実験の退役軍人たちの
裁判で専門家として
法廷で証言してきました。

 これらの人々に共通しているのは、
がんや白血病を発症
し苦しんでいる事です。
これらの原因は、いま日本で
話題になっている
放射性物質による、内部被曝です。
そして、どの裁判でも勝ってきました。

ECRRとICRPで、ボクシングの試合や
コンテストをしたようなものです。
法廷では、陪審員も 偏見のない裁判官も
3人の裁判官もみな
ECRRの解釈を好みICRPを
好む人はいませんでした。
 これらすべての裁判において、
ICRPのモデルが正しいと
証言する専門家を連れてくることが
1回も、できませんでした。

ICRPの挙げる証拠は間違いばかり

なので 、証言するのが難しいのです。

裁判では証拠が必要です。
「ほら、こちらが皆が信じている
ICRPで、 彼がICRPの委員長で
重要人物なんですよ」
などということに意味はないのです。


◆質問Q:
 郡山の裁判に呼ばれたとしたら、
何を証言しますか。

◇バズビー博士:
 専門家の証人として、証言をしたり
報告書を書くのは喜んでしますが
来日はせず、ビデオで証言します。
なぜなら放射線量が高すぎて、
私自身怖いからです。
100キロ圏内には行きたくありませんし、
100キロ圏外でも心配です。

私は会津若松に行きましたが、
土壌が非常に汚染されていました。
持参した計器で計測した値は、
想像以上で衝撃でした。
東京のホテルで街を見ていると、
ビジネスマンが傘をさして通ったり
女性も男性も皆、まったく
いつもと変わらないんです。
会津若松でも街もいつもと変わらないし、
原発から5キロの所でも
景色は何も変わらないでしょう。

でもそこにある放射性物質は
人を殺すでしょう。
放射性物質は見えないのです。

ガイガーカウンターがあれば
計測することができますが
ガイガーカウンターに
勘違いさせられる可能性もあります。
実際には、マイクロシーベルトと
いう放射線率には関係なく
放射線を出す物質が 空気中を舞っていて
体に入ることが問題なのです。
それを知っていると、近くには
行きたくなくなります。
チェルノブイリに行ったために、
多くの同僚が死にました。



◆質問Q:
 車のエアフィルターに付着した
放射性物質を分析した結果を
教えてください。

◇バズビー博士:
 私たちは、5台の車のエアフィルター
を調べました。
1つは千葉県内、4つは福島原発から
100キロほどの場所のもので
そのうち1つは原発から30キロ圏内を
走行したものでした。
福島のものはすべて千葉より高い
レベルの放射線量が計測されました。
 とはいえ、千葉の物もかなり
汚染されていました。
すべて原発から出たガンマ線核種で
汚染されていましたし
ウランが含まれている兆候もありました。
ただそれを見せるにはちょっと難しい
のですが。

 また、そのうちひとつからは
アルファ線の核種も検出されました。
少なくとも、アルファ線を出す核種が
ひとつは含まれていることになります。
直径0.5ミリほどのものです。

いま、より精密な機械を使って
プルトニウムがあるかを分析しています
あと2週間ほどかかります。

この結果が何を意味しているかというと、
空 気 中 の セ シ ウ ム 137 
の 濃 度 は、核 実 験 の 
ピ ー ク だ っ た 1963 年 の
1000 倍 で し た。

これはかなり深刻です。
なぜなら、1963年の核実験で
乳児死亡率が上がり、20年後には
世界中でガンが増え
ことを私たちは知っているからです。

でも、そ の 時 よ り、1000倍
も 高 いのです。
千葉のものは300倍でした。
そのことから、さらに遠い東京南部も
かなり汚染されていると推測しています。

 放射性物質の汚染は
均一に広がっているわけではありません。
すでにご存知だとは思いますが、
ある場所ではかなり高いけど
ある場所ではそれほどでもない、
それはチェルノブイリとまったく同じです。

チェルノブイリの汚染地図は
葉の形のようです。
川の流域に沿うことが多いです。
そういうことを私たちは発見しました。

 
 やるべきことは多々ありますが、
一つ目としては、放射線量の高い
地域に住む人々は避難する
必要があると思います。
とくに子どもは避難しなければ
なりません。

なぜなら子どもは最大で 10 倍
放 射 線 へ の 感 受 性 が
高 い からです。

 今、突然亡くなる わけでは
ありませんが、将来、そういうことが
起こるのです。
すでに、そこにいる人々の体は、
法的な意味で 傷つけられています。
しかし今避難すれば、今以上には
悪くならないのです。それが
第一にやることです。


 第二に、政府はすぐに航空機を使い
汚染地図を作らなければなりません。
これは昔からある技術なので、
問題はないはずです。
なぜなら、人々は情報を
得る必要があるからです。
情報はただあるだけでなく
誰もが知りたい情報を、
インターネットで見たり、
印刷できたりする必要があります。

どこに行ったらいいか、
どこに行ってはいけないか、
どこに放射性物質があるのかないのか、
判断できるからです。
そして私の意見ですが、
チェルノブイリの避難区域と同じ
レベルの汚染がある地域は
立ち入り禁止にすべきです。
30キロという範囲ではありません。
物質によっては120キロも飛んでいます。
もしこれが毒ガスで、
明日にでも死ぬとなったら
皆逃げるでしょう。

ただ、明日にでも死ぬものではなく、
何年か経ってから死ぬ
というだけのことです。


 三つ目にすべきことは、
比較的汚染の低い地域に
とどまらなければならない人たちに
補償をすることです。
丸太で頭を叩かれるのと同じで、
致死にいたる物質で体を汚染されるの
ですから、法治国家において
それは違法です。

汚染した原子力業界に
補償を求めることです。

また日本だけでなく、 世界中の
原子力業界に補償を求めても
いいでしょう。
これは国際的な問題ですから。


 次に、とにかくお金をかけて
原子炉を囲む必要があります。
原子炉の下を掘ってコンクリートを
流し込み、上部を囲むには
1兆ドルもかかりますがやらなければ
なりません。
でなければ放射性物質はずっと
垂れ流されだんだんと北日本は
放射能で使い物にならない土地と
なっていくでしょう。
それだけでなく、世界中にも広がります。
英国、ハワイ、グアム 米国の西部で
プルトニウムが検出されましたし、
ですからこれは世界的な問題であり
世界的な解決策が必要です。
 「日本は不運だったわね」ではなく、
すぐになんとかしないといけません。
なぜなら、非常に大量の放射性物質が
刻々と垂れ流されているからです。

ほかにやるべきことは、
空気中の放射性物質のモニタリングです。
現 在、日 本 政 府 は、
す べ て の 核 種 の
放 射 線 濃 度 を 公 表
し て い ま せ ん。

これは深刻なことです。

政 府 は た だ セ シ ウ ム だ け を
計 測 しています。
(※■これが漏れた放射性核種一覧と各々の半減期。(クリック!



ストロンチウム90、トリチウム、
プルトニウム、ウラン、

とくにウラン

は遺伝子に深刻な影響を

与える核種です。

ファルージャでの調査では、
髪の毛からウランが検出された
両親の子どもに非常に高い割合で
先 天 性 の 奇 形 が
見つかりガンも非常に多いことが
分かっています。
ウランで被ばくした影響です。
…まさに悪夢です。



◆質問 Q:
 今回の来日で行なった
いくつかの講演のなかで
福島原発の事故は世界の原子力産業を
大きく変えるきっかけになると
仰っていました。
なぜそのようにお考えですか?

◇バズビー博士:
 世界は原子力の脅威を知りながら、
すっかり無関心になっていました。

福島原発の事故は青天のへきれきです。
想像を絶する状況が今も続いています。
この事故がきっかけとなり、
人々は科学者に対し疑問を持ち始める
でしょう。
専門家である科学者たちの言う
「真実」を疑うようになるのです。
私からすると、とても科学者とは思えない 
とんでも専門家たちです。

現代の科学者は企業の手先
 
のようなものです。

彼らが私たちに伝えるのは、
市場主義を追及する企業や政府が、
お金を儲けるための情報です。
 原子力は非常に象徴的です。
人 間 に と っ て 重 要 な
こ と を 問 題 提 起 
しています。

 私たちは混沌とした状況にいますが、
福島原発事故が、みなさんの視点を
変えるきっかけとなるよう望んでいます。
科学者に対する見方を
問い直してほしいのです。
それは新しいことではありません。
科学者からの情報を素直に受け入れて
いたのも、ここにきて限界に
達しはじめ、爆発寸前です。


 この大惨事によって、人々の立ち向かう
姿勢が強まるよう願っています。
原子力だけに限ったことではありません。
原子力は私たちの抱えている問題を
浮き彫りにしましたが
人類が抱えている問題は
それだけではありません。
 携帯電話、遺伝子組み換え食品
の安全性や地球温暖化など、
あらゆる面で政府は科学者に頼っています。


 私が伝えたいのは、科学者は嘘をつく
ということです。
理由がどうであれ、真実を伝えない
科学者は存在します。
 
科学的な知識をもつことが重要です。
不可能なことではないのですから。


◆質問Q:
 ひとり一人が科学者からの情報を
注意深く選別することが必要なのですね。

◇バズビー博士:
 私たちは沈みゆくタイタニック号に
乗っていて 舵を取る船長の手元には
お金のために操作された 誤った情報しか
ない、...そんな状況です。

テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

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