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 ■5/23参議院の行政監視委員会において小出裕章氏や孫正義氏ら、4人の「脱原発派」の識者が招致されていた。 ところが、委員会の様子は、テレビでは一切、 放送されなかった。 NHKも、この「脱原発」委員会は完全に無視した。

政府は知っている。
「3月15日に東京で
チェルノブイリの時の
何百倍もの放射性物質が
検出されたこと」

「年間20ミリシーベルトでなく、
10ミリシーベルトで
ガンが増加すること」

「子供には内部被曝が
外部被曝の数万倍の
影響があること」

しかし、政府は今が安全だと
思わせられれば、それでいい。
将来のことは知ったことではない。
枝野官房長官はオフレコでこう話す。

「班目さんはいい人。
吉田所長(福島第一原発)は
勲一等か国民栄誉賞もの。
子供に関しては少しくらい
被害が出ると思っていたけど、
出ていないんだ」。この程度の認識。

まさに国民を下に見た「棄民国家だ」
隠しきれるものではないのに

「3月15日、東京ではヨウ素やセシウム、
テルルといった放射性物質が、
1立方メートルあたり数百ベクレル(Bq)
検出されていました。
これは'86年のチェルノブイリ原発
の事故時、日本に降った量の何百倍、
何千倍という濃度です。

しかし、このデータを公表しようと
したところ、上司から『パニックを煽る』
と言われました。

行政も数値は把握していたと思いますが、
おそらくそうした
『パニックを止めよう』という力が
いろいろと働いたのだろうと思います。

名前は明かせませんが、私の同僚でも、
検出したデータを公表しないよう
言われた人たちが何人もいます」

これは5月23日に参議院の
行政監視委員会において、
参考人として招致された
小出裕章・京都大学原子炉実験所
助教の発言である。

この日、同委員会には小出氏の他、
地震学者の石橋克彦・神戸大名誉教授、
後藤政志氏(元東芝の原子炉設計者)、
孫正義・ソフトバンク社長ら、
4人の「脱原発派」の識者が
参考人として招致されていた。

ところが、この注目すべき委員会の
様子は、テレビ等では一切、
放送されなかった。

NHKも、中継したのは
「原子炉への注水を止めたのは誰なのか」
との議論が続いていた
衆院復興特別委員会で、
この「脱原発」委員会は完全に無視した。

マスコミでは、翌日の朝刊で一部の新聞が
短い概要を取り上げたくらいだ。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/7191

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